外構屋がおすすめするタイルデッキ5選!

公開日:2025/04/19(土) 更新日:2026/04/28

タイルデッキイメージ

本日は厳選!タイルデッキのおすすめタイル5選をご紹介させて頂きます(*‘ω‘ *)
タイルの種類やデッキの形状によって費用が変わってまいりますので
ぜひ詳細ページもご一緒にご覧くださいませ♪

■目次
・LIXILリクシル :アレス
・LIXILリクシル :ベスパ
・LIXILリクシル :パセオ
・LIXILリクシル :グレイスランド
・名古屋モザイク :ラスティックウッズ

タイルデッキとは?ウッドデッキとの違いやメリットを解説

タイルデッキは、外構や庭のエクステリアとして非常に人気が高まっています。

長期間美しい状態を保てる魅力がある一方で、設置前に知っておくべき注意点も存在します。

ここでは、タイルデッキを設置するメリットやデメリット、ウッドデッキとの違いについて詳しく解説します。

タイルデッキを設置するメリット

タイルデッキの最大のメリットは、耐久性が高くメンテナンスが簡単な点です。

水や汚れを吸収しにくいため、泥汚れなども水洗いやデッキブラシで簡単に落とせます。

また、木材のように湿気による腐食やシロアリの被害に遭う心配がなく、長期間にわたって美しい状態を保つことができます。

さらに、表面が硬く傷がつきにくいため、重い家具を置いたりバーベキューを楽しんだりするのにも適しています。

高級感があり、モダンなデザインからリゾート風まで幅広いコーディネートが可能です。

注意すべきデメリットと対策

タイルデッキのデメリットとして、夏場は直射日光によって表面が熱くなりやすい点が挙げられます。

これに対しては、日除けのシェードやテラス屋根を設置することで対策が可能です。

また、雨の日は表面が濡れて滑りやすくなるため、防滑性の高いザラザラした素材のタイルを選ぶことが安全性を高めるポイントになります。

初期費用は高くなりがちですが、修繕や再塗装の手間がかからないため、ランニングコストを含めた長期的な視点で考えると経済的と言えます。

タイルデッキとウッドデッキの比較

タイルデッキとウッドデッキの大きな違いは、素材の質感とメンテナンスの頻度です。

天然木のウッドデッキは自然な木の温もりが魅力ですが、経年劣化を防ぐために定期的な塗装や防腐処理が欠かせません。

一方、人工木はメンテナンスが比較的容易ですが、長期間の使用による劣化は避けられません。

タイルデッキは初期費用こそかかりますが、メンテナンスフリーで半永久的に使用できるため、手入れの手間を省きつつ美しい状態を維持したい方におすすめです。

おしゃれで使いやすいタイルデッキの選び方

理想のタイルデッキをつくるためには、見た目の美しさといったデザイン性だけでなく、日々の使い勝手や安全性も非常に重要になります。

設置する場所やご家族の用途に合わせて、失敗しない最適なタイルデッキを選ぶための具体的なポイントをご紹介します。

用途に合わせたサイズと高さを決める

タイルデッキは、どのように過ごしたいかによって最適なサイズが異なります。

ソファやテーブルを置いて大人数でバーベキューを楽しむなら広めに設計し、狭いスペースなら腰掛けられる程度のコンパクトなサイズにまとめるのがおすすめです。

また、リビングの窓に合わせて床をフラットな高さにすると、室内と庭が一体化し、広々としたアウトドアリビングとして活用しやすくなります。

生活動線を考慮して、無理のない高さを設定することが大切です。

外観に合わせた色や模様を選ぶ

タイルの色や模様は、家全体の外観の印象を大きく左右します。

かっこいいモダンな雰囲気に仕上げたい場合は黒やグレー系、明るく清潔感を出したい場合はオフホワイトが人気です。

自然な温かみを感じたい方には、ウッドデッキのような木目調のタイルも選ばれています。

また、白いタイルは太陽光の照り返しで眩しく感じたり泥汚れが目立ったりすることがあるため、汚れや眩しさが気になる場合は、ベージュやアースカラーを取り入れてアレンジすると良いでしょう。

濃い色の汚れの目立ちやすさに注意する

タイルの色を選ぶ際は、汚れの目立ちやすさも考慮する必要があります。

黒やチャコールグレーといったタイルデッキの濃い色は、モダンで高級感がありますが、砂埃や雨水による水垢などの白っぽい汚れが目立ちやすい傾向があります。

一方で、ライトグレーやグレージュなどの明るめの中間色を選ぶと、土汚れも砂埃も自然にカモフラージュされ、メンテナンスの頻度を減らすことができます。

設置する環境や掃除の手間に合わせて、長期的に美しい状態を保てるカラーを選択することをおすすめします。

表面の質感や仕上げにもこだわる

同じ色であっても、表面の質感によってタイルデッキの印象や使い勝手は大きく変わります。

マットな仕上げは落ち着いた上質な雰囲気を演出し、タイルデッキのツルツルとした光沢のある仕上げは光を反射してラグジュアリーな空間を作ります。

また、雨に濡れた際の安全性を考慮して、ザラザラとした防滑加工が施されたタイルを選ぶことも欠かせません。

デザインの好みだけでなく、雨の日の滑りにくさなど実用面も踏まえて、最適な表面仕上げを確認しておきましょう。

目隠しや屋根でプライベート空間を作る

タイルデッキでリラックスして過ごすためには、周囲からの視線を遮る工夫が必要です。

目隠しフェンスや壁を設置することで、道路や隣家からの視線を気にせずくつろげるプライベート空間が完成します。

さらに、急な雨や強い日差しを防ぐための屋根を後付けすることで、天候に左右されずに一年中快適に過ごせる多目的なテラスとして活用できます。

和風の庭や洋風のエクステリアなど、住まいのテイストに合わせて自然に馴染むよう素材を組み合わせることが可能です。

空間の印象を変えるタイル寸法の選び方

タイルデッキを構成するタイル1枚1枚のサイズも、空間全体の印象を大きく左右する重要なポイントです。

近年では、一辺が600mm前後ある大判タイルがおすすめのサイズとして人気を集めています。

大きなタイルを使用することで目地が少なくなるため、視線が途切れにくく、限られたスペースであっても実際の面積以上に広々と見せることができます。

また、モダンで洗練された雰囲気を演出しやすく、上質なエクステリアを作りたい方に最適です。

夜の空間を彩る照明計画の工夫

おしゃれなタイルデッキを作るうえで、夜間の照明計画も欠かせません。

壁面や植栽を優しく照らす間接照明や、足元を安全に保つフットライトを取り入れることで、昼間とは全く異なる幻想的な雰囲気を楽しむことができます。

ライティングを工夫することで、リゾートホテルのような非日常感を味わえるだけでなく、夜間の視認性が高まり防犯面や安全面でのメリットも得られます。

夜風を感じながら家族でリラックスできる特別な空間に仕上がるため、設置の際は照明の配置も合わせて検討してみてください。

おすすめのタイル5選

LIXILリクシル :アレス


価格:77,895 円〜(工事・税込)

やわらかなライムストーンの質感を持ち、床タイル定番形状を揃えたパターン張りも可能なお値打ち感のある床タイルです♪
カラー展開は選べる10色

アレス施工例

LIXILリクシル :ベスパ


価格:76,408 円〜(工事・税込)

表面の模様が美しいタイルデッキ!
大理石・砂岩・ストレート・クォーツの、4種類からテイストが選べる!

ベスパ施工例

LIXILリクシル :パセオ


価格:74,892 円〜(工事・税込)

シンプルなデザインが人気のタイルデッキ!
テラコッタ・セメント・プレーンの3種類のテイストをご用意!

パセオ施工例

LIXILリクシル :グレイスランド


価格:78,067 円〜(工事・税込)

正直、迷ってるならコレ!ってぐらいの定番商品。
カラー展開は12色から選べるのが嬉しいポイントです!
お手頃価格でお財布にも優しい♪

グレイスランド施工例

名古屋モザイク:ラスティックウッズ


価格:81,884 円〜(工事・税込)

ん?なにこれ?ウッドデッキでは(´Д`)??
そう!ウッドデッキのような木目調のタイルデッキなんです!

ラスティックウッズ施工例


まとめ


いかがでしたでしょうか(*‘ω‘ *)?
ファミリー庭園ではおしゃれなタイルデッキの施工例を約1,700件以上公開しております
併せてこちらもご覧くださいませ♪(画像をタップで施工例ページに遷移します)

施工例ページ


本日もありがとうございました♪

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