外溝エクステリア工事・東洋エクステリア外構・カーポートテラス外講工事などの様々な新築外工やリフォーム外溝工事が得意な施工例豊富な外構業者。

 ファミテイの商談実例 【事例C】
奈良県在住 S様(40代)の場合 外溝・造園・エクステリア・ガーデニングのファミリー庭園
失望した。でもそれはちがった。が、わかった訳
 

ハウスメーカーの担当者が好きだったS様。
なぜ、ハウスメーカーの担当者は連絡してこないのか???
〜業界の通例とは・・・〜
外溝・エクステリアの通例 S様はかなりの勉強家でした。マイホームを建てるぞ!!との強い想いで、土地から探し始め、週末になると色んなメーカーの展示場を訪れ、ご自身の想い描いたマイホームの実現に向けて真剣に取り組んでいました。そして十数社のメーカーからの強烈な営業を真っ向から受け止め、その中から2社に絞り、ついにメーカーを決め、細部に至るまでの打合せもやり遂げました。そこまで費やした期間は約2年とか。本当に熱い方でした。

 営業担当者もS様の気持ちを理解していたので、建物に関してもいろいろ経緯はあったようですが、理想の家が完成しつつありました。当然のように、外構工事もハウスメーカーに頼むつもりでした。しかし、そこには、メーカーとS様の気持ちの明らかな温度差があったのです。問題は、建物の営業担当者=外構も担当、ではないということにありました。
  すなわち、外構工事は、系列外構会社の担当者になるのです。そこでS様は、もう一つ気付きました。
  建物工事が始まってから営業は監督に任せっきりだな。一緒にこの家を考えた仲なのに・・・・。
  そう考えると寂しくなった、そんな風にS様はおっしゃっていました。
  そこで、相談を受けた私たちは、業界の通例について説明(なぜ私たちが建物の営業担当者をフォローしているんだろうか?私たちはカウンセラー?)。一般的にハウスメーカーにとって、外構は建物とは担当が違うものですし、また管轄も異なるものなのです。

〜S様のからの依頼〜

 ハウスメーカーにしてみれば、外構はマージンが発生する利益源の一つです。 これは家の営業担当者レベルではどうしようもない「組織の仕組み」とでも言うべきものなのです。ですから家の担当者が、もしもS様の外構プランの実現に一緒になって対応したとしても、それは担当者の完全なサービスであり、営業カウントとはならないのです。いくら親切な営業マンだろうと、大事な営業日である土・日に、たとえサービスでもS様の為に時間を費やすことはできないし、ノルマに縛られた住宅営業マンにそれを期待するのは酷なこと。──そんなことを説明して差し上げると、S様もようやく納得なさったようです。
  私たちは、その結果を踏まえて、「S様はその住宅担当者が好きなんだ。メーカーで外構工事をするのがベストだろう」と感じ、一度は依頼をお断りしました。
  しかし現実には、メーカー外構の担当者との温度差から、外構は別の業者で行う、という結果が出たようです。再び、私たちに依頼がありました。

〜当社に対する喜び〜
 S様のような方ですから、当然 すでに基本プランはしっかりとしたものがありました。私たちがその後すべきことは、基本プランをベースにコスト力を活かしたプランを練り上げ、それを完全なカタチにすること、そして、ハウスメーカーとの密なる連携を取ることのみでした。工事の結果に関して、お客様の喜びはさほどなかったように私たちは感じました。少なくとも新鮮な喜びは。なぜなら、出来上がった外構は既にS様の頭の中に完成図としてあったものだったからです。しかし、S様が感じた当社に対する喜びは、実は違うところにあったようです。
  それは、「その建物の営業マンがいい方だ」ということを、私たち部外者が、メーカー批判もせず、お客様が理解されるまで説明したことにあったのです。

私たちにしてみれば思わぬところから幸せを得たという出来事でした。これは珍しい事例です。
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