外溝エクステリア工事・東洋エクステリア外構・カーポートテラス外講工事などの様々な新築外工やリフォーム外溝工事が得意な施工例豊富な外構業者。

 ファミテイの商談実例 【事例B】
大阪在住 T様(30代)の場合 外溝・造園・エクステリア・ガーデニングのファミリー庭園
外構・エクステリア工事は素人でもつくれます。と言われたら?
 

T様の趣味は日曜大工。
家を建てた時も、外構は自分でとはりきっていのだけど・・・
〜見積り依頼されるまでのT様の経緯〜
 最初にT様からの依頼は、「予算が本当に無いのですが、見積もりしてもらえますか?」というものでした。しかし、T様ヒアリングを行った結果、私たちは「T様に必要なのは、プランと基礎工事だけなのではないか」と感じ、私たちはそのことを提案した。

 T様の趣味は日曜大工・DIY。休日になると、自分でできることは好んで行うというタイプでした。
 もっとも、その技量はあくまで素人の域を出てはいません。敷地のフロントヤード(前庭)の大きさは、ちょうど車2台入るかどうかの四角形で、高低差がないというもの。プロにとっては一番簡単な条件です。
  その上、奥様がネットショッピング経験者。これが上記の提案をするに至った背景です。

  T様は私たちがなぜそんなことを提案するのか、と少し驚かれていたようです。実はT様も当初、外構工事は「自分でする」とメーカー様に伝え、メーカーも納得していたという経緯がありました。しかし、建物の外部設備打合せ(浄化槽位置・電気ポールの位置・ガスメーター位置・排水経路や高さの問題)をしていくにつれ、理解が追いつかなくなり、追討ちをかけるようにメーカー工務担当者が、「浄化槽の上は土ではダメ」「電気地中埋設経路はココですので外構の時注意してください」「ドアホンや門灯配線口は本体の外部のこの位置です」…etcと口出しするに至って、T様は、「やっぱり素人には無理」と断念していたのです。
〜業者に依頼すると予算オーバー・・・〜
外溝・エクステリアのお見積り そしてちょうどそのころ、外構会社のDMが2・3通届いていたので、T様はその中の1社(他社)に見積依頼。
  業者は「もちは餅屋ですよ」と答え、見積を提出してきたのですが、当初から外構費は自己資金でやる予定でしたので、当然のように予算オーバー。 私たちはこの問題をごくシンプルに解決しました。ではどうやって??

 まずメーカー工務担当者との打合せは私たちが担当することにしました。次に基礎プランはT様家族が担当し、私たちがアドバイスを加えて具体化。工事については素人では無理な基礎工事のみ私たちが担当する。最後に、仕上げ材の購入は奥様。日頃から鍛えているスーパーのチラシをみる眼力でネットやホームセンターで購入、仕上工事はT様が担当…ということにしたのです。さて、結果はどうなったでしょう?

 安全な下地工事で、まずはハウスメーカーも安心し、一言たりとも文句は出ませんでした。当然、仕上げはプロの域には到底及びませんが、現場からは家族で作ったという満足感が溢れんばかりに出ていました。
ここでお伝えしたいのは、私たちのお手伝いは工事だけではないということです。
目に見えるものを作ることだけがプロの仕事ではありません。結果を出すのがプロなのです。
必要な基幹を調整し、わからないところをサポートするという、私たちとユーザとの親密な関係を築く形態が可能だということなのです。
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