玄関アプローチの取り方〜参考例〜

公開日:2020/11/10(火)
みなさん こんにちは



本日は新築外構のプランに大切なアプローチ
道路から玄関までのアプローチの取り方をご紹介致します


建物と敷地が道路とどのように接しているかは、1棟1棟異なっています
その特長を生かしながら、魅力あるアプローチをつくりましょう





             正面入り(1)



道路と玄関が向合っており、道路に平行して門扉を設けるスタイルです
門扉と玄関の位置を左右にずらせば、門から玄関が見通せないようになるので落着きます





              正面入り(2)



道路に対して玄関が直角の位置にある場合です。
道路と平行に門扉を設け、そこから建物の側面にある玄関へとアプローチをつくります
ガレージと玄関の距離も近くできます





           斜め入り



道路と玄関は向合っていますが、道路に対して斜めに門扉を設けるスタイルです。
歩きながら視線の変化が楽しめ、それを前提にした植栽計画がアプローチの魅力を高めます





           直角入り



道路と玄関は向合っていますが、道路に対して直角に門扉を設けるスタイルです。
門を入っていったん突き当たるので、植栽や置物などで変化を付けることができます



また、建物と道路の間のスペースに余裕がなくても、
アプローチを作ることができます!






玄関の位置と、門扉の位置を大きくずらす
玄関とずらした位置に門扉を設ければ、道路と平行にアプローチをつくれます





引戸タイプの門扉を活用する
開閉に大きなスペースが要らない引戸タイプなら、玄関と門扉の間が狭い場合でも設置できます



アプローチの取り方によって、利便性が違ってきますので、
じっくり検討する必要がありますね



アプローチは取り方だけでなく、デザインも印象を決めるポイントです



ファミリー庭園では、アプローチの施工例を2,813件公開しておりますので、
ぜひこちらもご参考くださいませ


>>アプローチの施工例を見てみる。


いかがでしょうか?


ご参考頂ければ幸いです


本日も最後までご覧いただきありがとうございました